国学院大学写真部

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2014年02月12日

早起きは三文のなんちゃら

よくありそうな写真です
ありきたりな写真です
まぁでも、ありきたりだってよいのかなぁと

早起きするとそんな空も見ることができます
この時期は寒いですが

寒いですが風邪をひかないように
やりたいこともできなくなってしまいます


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posted by inou at 00:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

夜の風に吹かれて





ふと気が付くとこの戸張大輔という人の「無題4」を口ずさんでいます。なんでしょうか、とてもシンプルな曲なんですがすごく印象づけられる。歌詞も魅力的です。


   優しい歌も聴こえず 熱い言葉もないけど
   僕等のは聴こえる君の声が いつも
   夜の風に吹かれて 街の明かり眺めて
   思い出は子供のアルバムだけ いつも

   愛している 想いは 僕等のバースディに 心まで
 
   夢の香り漂う 素敵な笑顔に漂う
   方舟に揺られて逢いに来てよ いつか

   愛している ふたりに 僕等のバラード 聴かせよう



暫く忙しなかったのでこうやってゆっくりこの曲が聞けることが嬉しいのです。写真展が近いのに音楽の話をしていても仕方ありません。写真を撮りに行かなくては。


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冬の海は夜風が気持ちいいのです。
   
   
posted by inou at 21:26| Comment(0) | ラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

雨が降ってもまっすぐ。

まっすぐ進んだ先に何があるのでしょうかねぇ。

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posted by inou at 21:15| Comment(0) | 元カラフル・ツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

煙草

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posted by inou at 20:35| Comment(0) | ビッグカメダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

卒論日和


街角.JPG

 初めまして、日本文学科4年のおむです。

 日本文学科日本文学専攻らしい話をすると、私の一番好きな作家は近現代通して梶井基次郎です。
 彼の作品の一つである「冬の蠅」にこんな一節があります。

溪の向こう側には杉林が山腹を蔽っている。私は太陽光線の偽瞞をいつもその杉林で感じた。昼間日が当っているときそれはただ雑然とした杉の秀の堆積としか見えなかった。それが夕方になり光が空からの反射光線に変わるとはっきりした遠近にわかれて来るのだった。一本一本の木が犯しがたい威厳をあらわして来、しんしんと立ち並び、立ち静まって来るのである。そして昼間は感じられなかった地域がかしこにここに杉の秀並みの間へ想像されるようになる。溪側にはまた樫や椎の常緑樹に交じって一本の落葉樹が裸の枝に朱色の実を垂れて立っていた。その色は昼間は白く粉を吹いたように疲れている。それが夕方になると眼が吸いつくばかりの鮮やかさに冴える。(冬の蠅 1)

 死ぬほど美しい描写ですなあ〜。
 すぐ影響される人間なので、この小説を読んで以来暮れの光とそれに照らされる風景が好きです。


 ところでこの「冬の蠅」を題材にした卒業論文が終わりません。うわーーーー
posted by inou at 16:17| Comment(0) | おむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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