2012年01月25日

写真は

尾仲浩二さんの写真集を眺めて感嘆。ひきこまれるし包まれる。
尾仲さんがやってるワークショップのブログに、生徒がレポートを載せていたから拝借します。
生徒の作品に対しての尾仲さんのコメントなんですけど、どんな作品への評価なのかわからないのに頷きながら読んでしまった。
以下、括弧内が引用。

「キマリすぎていると、画面のパンチ力がなくなる。撮ってればうまくなる。それを意識化する。わけわかんないものは少なくとも興味はひかれる。何ものにも収まらないものが入ってもいい。説明する必要がないようなもの。もっとぐちゃぐちゃでいい。」

「自分が写真で何をやっているのか、「わかってる?」「わかってるね君」という見せ方。みんなそういうところがある。」

「失敗はないというのが写真。」

「あーでもないこーでもないって悩んでください。」

「おしゃれな食べ物はいらない。」これは被写体のことですね(^^)

いやあ、頷くね。そりゃ頷きますよね。


posted by inou at 00:40| Comment(0) | 佐藤健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。