2011年07月15日

長い夢



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初めて海外は父に逢いに。

その国は以前イギリス領で、変換されて20年たってもいたるところに当時の面影を残していた。



当然分化も残っていて、当時17歳の童顔の僕でさえお店にはいるたびに靴を見られた。

英国紳士達の洗礼

値踏みするように見ていた店員達の目。



その体験から今は人の靴はよく見ている。

靴で人を判断する所があるといっても過言じゃない。

服がボロボロのサラリーマンでも、よく手入れされた靴を履いていると憧れてしまう。



そして買えないくせにJimmy ChooとかPRADAは毎シーズン観てはため息をついている。



そんな変態



いま履いているのは、京都に連れて行ってボロボロになってしまったrepettoのjazz。

判断されたらちっとまずいぐらいボロボロ・・・。



でも、新しいのを買わないでこれでまたどこかに行きたい。





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posted by inou at 16:53| Comment(3) | みxxはら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『いい靴を履くと素敵な場所へ導いてくれる』って諺がフランスにあるけれど、イギリスも靴に重きを置くんですね。
ブランドはよくわからないけど、靴がその人を物語っている気がして私もよく見てしまいます。
Posted by ぬくい at 2011年07月15日 19:42
おしゃれは足元からやで
Posted by 佐藤 at 2011年07月16日 08:48
ゴム草履ですみませんね。
Posted by つだ at 2011年07月16日 21:55
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